ファイル審査の注意点
- 『審査状況』の変更はラジオボックスに入っているチェックを変更して送信すれば反映されます
- 『審査状況』を『済』に変更すると添付ファイルはrefプラグイン経由で無く直接アクセスできるようになります (負荷低減効果あり)
- 『審査状況』が『済』なファイルでも『未』にチェックして送信すると未審査状態に戻ります(refプラグイン経由のアクセスになる)。
- 『審査状況』が『済』は一覧表示で[審査済ファイル]というrefプラグインを介さないリンクが表示されます
- 『審査状況』を変更してもwikiのソースを直す必要はありません。
この改造attachプラグイン同梱のrefプラグインを使えば自動的に追尾してくれます。
但し、Wikiにキャッシュ機能等を導入している場合はキャッシュが更新されずに変更が反映しない可能性が高いです。
その場合は手動でキャッシュを更新してみてください。。
又、この改造attachプラグインに同梱されたrefプラグインを使用しない場合、この審査機能は殆ど意味がありませんが通常の閲覧に問題は生じません。
- 審査状況変更にはパスワードの入力が必須です。パスワードがあれば『済』→『未』と『未』→『済』の両方が可能ですが、一方しか出来ない設定のものもあります。
- 審査状況を変更した場合、管理者にお知らせメールが送信されます (設定がONの時)
- 添付されたファイルが削除された場合、審査済ファイルも同時に削除されます。
バックアップ設定がONでも同様です(バックアップファイルはバックアップ設定がONの時にファイルが削除された場合に生成される)。
- 添付されたファイルがリネームされた場合、審査済ファイルもそれに追従します
- バックアップファイルは『審査状況』を変更する事が出来ません。必ずrefプラグイン経由でしかアクセスできません。
- 審査済ファイルのファイル名はオリジナルのファイル名とは異なります。
これはオリジナルのファイル名は日本語名が許されるのに対し、ネットワーク上での日本語ファイル名は色々面倒なのがその理由です。
- 審査済ファイルの残骸が残る事は無いと思いますが、審査状況を反映させる時に一応クリーンアップを行っています
- サーバのPHPのFileinfo拡張が使用できる場合、それを使ってファイルのContent-Typeを判定する機能が使えるようになり、その為のチェックボックスが表示されるようになります。
- Content-Typeがファイルの詳細画面の物とファイル審査の表の物と異なる事があります。
前者は拡張子だけを、後者はファイルの内容を見て判定しています。
これが一致しない場合は不正ファイルの可能性が有り得ますので注意してください(一致しない場合、ファイル審査の表では赤字で表示される)。
- 『画像』『書庫』『その他』の絞込みは拡張子でのみ判定しています